こんばんは(^^♪

だんだんと春の気配を感じる時期になってきましたね(^^♪

日常の寒暖差が激しくて、体調を壊してしまい長いことダウンしていましたがやっと回復してきました(-_-)

皆様も無理せずご自愛ください(*_ _)

さて、今回は去年からお譲り頂いていた個体や、新たにお迎えした個体をご紹介してみたいと思います(*’▽’)

今期のブリードも気合を入れて頑張っていきます(≧▽≦)

まずは↓

WDアルキデスヒラタ80.0㎜(Bw:33.1㎜)です。

この子は先日、T-TOP氏が採集してきてくれた個体です。

■産地:アチェ州Tengar Takengon

アルキデスヒラタは去年、短歯91.3㎜(Bw:39.4㎜)まで羽化してきましたが、T-TOPさんの採集個体を本腰入れてブリードしていきたかったので、これまでブリードしていたラインは辞めてしまい、採集入荷を心待ちにしていました。

現在は、♀個体の持ち腹でのセットで幼虫が見えていますので、後日ドキドキの割り出しを行ってみます。とても楽しみ!(^^)!

お次は↓

 

フィリピンヒラタ(キングテイオウ)

■産地:ルソン島 南カマリネス州

おあがりくんがブリードした個体で、103.2㎜(Hw:34.5㎜-Bw:35.4㎜)です。

とにかくイケメンで太さもあるし顎が基部から太くて、スッと伸びています。おあがりくんらしいスタイルで、あまりのイケメンっぷりに定期的に眺めてしまいます。

洗練されたスタイル、バランス!かっこよすぎ( *´艸`)

おあがりパラワンもいます↓

パラワンヒラタ

■パラワン島 ブルックスポイント・Mt.Gantung

110.5㎜(Hw:35.2㎜-Bw:35.5㎜)

こちらもイケメンでスタイル抜群です!種親としてこの上ない子たちをお譲りいただきました。ワクワクです(*^^*)

つづきまして-↓

またまたパラワンヒラタ

■パラワン島 ブルックスポイント・Mt.Gantung

この子は、106.8㎜(Hw:34.3㎜-Bw:34.3㎜)Joker.Mさんがブリードした個体です。Joker.MさんのところでMラインとして管理されているラインですが、このラインは秘めたポテンシャルがあり、とても楽しみなラインです。

Mライン絡みで特大羽化実績もあり、今期の活躍を楽しみにしている個体です。

そしてスマトラヒラタ↓

■産地:アチェ州

しょう吉君の世子×デルタ100.0㎜(Hw:35.0㎜-Bw:36.4㎜)です。109.4㎜直子で期待のラインをお迎えしました(^^♪

そして、♀個体にはスペシャルなIKラインをお迎え(*’▽’)IKラインは直感で気になっていたのですが、やはり相当な力のあるラインだったようで楽しみが倍増しました!(^^)!

今季からは、純世子ラインを新たにブリード開始します!

どこまでのサイズを羽化させれるのか、これから作戦を練ってみたいと思います( *´艸`)ワクワク

そしてグランディスオオクワガタ↓

■産地:インド マニプール州 ラムカ

Grand-Gさんのガルダ血統です。これまではGarda95.0ラインがメインでしたが、今回補強としてGarda93.7scラインをお迎えしました。

現状、まだ90㎜アップを羽化させれていないので、スタートラインにも立てていないですが、地道に攻略していきたいと思います。

そろそろ産卵に向けて準備開始です!(^^)!

次はユダイクスミヤマ↓

■産地:トルコ

kennyさんブリードの97.3㎜(冠幅:29.4㎜)の個体です。

103.1㎜同腹個体で、あまりのゴツさに感動した一頭です。どうしたらこんな芸術的なフォルムになるのか、、、

苦手なミヤマですが、いつしか100㎜アップを手に乗せてみたいです。夏が楽しみです!(^^)!

最後に秘密の離島ヒラタ↓

■産地:インドネシア スラウェシテンガ州離島

T-TOPブランドの通称リスラ102.6㎜(Hw:35.2㎜-Bw:35.6㎜)です。今回、無効無効さんのブリード個体(X10ライン♂とC24ライン♀)をお迎えしました( `ー´)ノ

種親も、それぞれ106.8㎜と106.5㎜で特大です(+o+)♀親51.7㎜!?でっか!

とにかくゴツイし顎がふっといし早くブリードしたくてそわそわしています( *´艸`)

今期も楽しみがいっぱいで目一杯楽しめそうです(≧▽≦)

素敵な子たちをお譲りいただきました。素晴らしいブリーダーの皆様ありがとうございましたm(__)m

去年のブリードでは、大型羽化しやすい鉄板の飼育法までは解明出来ました。

今期も同じ方法でブリードすればいいものの、どうしてもやってみたいサイクルがあって玉砕覚悟で去年の後半から試しています。

全ヒラタに全力で検証していたので、間違っていたら散々な結果になってしまうと内心、心配で何度もサイクルを戻そうか悩んでいました。

そんな中、出だしの蛹で良さげな子がいました。

ダイオウで89㎜、スマトラで107㎜は狙える体重でしょうか。

もしかしていい感じかも(*’▽’)あとは完品率がどうかと、多数のアベレージが重要ですが、もう少し検証を続けてみて、うまくいかなければ去年のサイクルで統一しようかと思います。

試すのもブリードの楽しみです(*^^*)では今日はこの辺で~(^^)/~~~

 

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