こんばんは(^^♪

いやあ寒いさむい!冬らしい冬は来ないかと思っていたらちゃんと冬がやってきましたね((+_+))

こんな時はブリードルームにこもってあったまるのが一番かも知れません(^^)/~~~

今年はダイオウヒラタがなかなかの高調子でワクワクしています(^^♪

さて、今回は久しぶりにダイオウヒラタ(アルゴプーロ産)の天然個体をお迎えしてきました!

そろそろワイルドが入荷しないかな??と思っていたところ、くわがたLIFEさんに入荷したとのことでルンルンで購入がてら遊びにいってきました(^^)/

やっぱり天然個体をブリードするときのワクワク感は唯一無二の楽しみです。

今回購入した子はこちらの個体です↓

75.4㎜のペア

そして↓

72.0㎜のペアを購入いたしました( *´艸`)

ようこそ我が家へ(^^)/故郷ではどんな生活をしていたのかな?

貴重な天然個体に、ブリードも気合が入ります。♀たちは、まずは持ち腹で産卵セットしてみました。無事産んでくれると嬉しいのですが(*´▽`*)

割り出しが楽しみであり、心配でもあるこの感覚がワイルドならでは!楽しいひと時です(^-^)

そして以前ブログにて紹介いたしました、特大のダイオウヒラタ不全個体が状態良く仕上がってくれたのでくわがたLIFEの店長さんに見てもらいました。

残念ながら不全となってしまいましたが、状態は最高に良く仕上がってくれました。くわがたLIFEさんの血筋をベースに使用していなければ、このレベルの子は羽化しなかったと思います。

素晴らしいラインを構築された店長さんはブリードのスペシャリストだと感じます。

店長さんのブリード秘話を聞いていると、これだけ力のあるラインに仕上がるのも納得でした(*^_^*)

日頃は不全個体をブリードに使用していないのですが、大型ライン構築の発展途上にあるラインですのでこの子のポテンシャルをどうしても受け継いでいきたくて、今回は種親として使用する事にしました。

不全個体は、どうしても全長の確定値が出しにくい面がありますので、店長さんにも測定をお願いしたところ、92.4㎜でした。

僕が測定して確定していた全長は92.3㎜(顎先から尻をグッと押し込んでの数値を測定)でしたので誤差0.1㎜!種親としての表記は24Eライン92.3㎜(B翅開き)として管理していきたいと思います。ファミリアスタジアムに委託販売させていただいていたダイオウヒラタのラインに24Eラインの子がいたような?

ご購入してくださった方、力のあるラインかと思いますのでブリードを楽しんで頂けましたら幸いです。

次世代でなんとしても92㎜UPを完品で羽化させたいです。

そして、ダイオウヒラタの頭楯について、今のところ我が家では頭楯の真ん中に凹みがあるタイプとないタイプが羽化してきていますので、天然個体を例にご紹介させて頂きます。

凹みと言ってもそう目立ったものでもないのですが、今回購入した天然個体では、凹みのあるタイプとないタイプを購入しました(^^)/

まずは凹みの無いパターン↓

そして凹みのあるパターン↓

天然個体でこの2パターンを確認しております。

最後に92.3㎜の頭楯↓

 

顎先のヘラ状の突起や頭楯は、他種と混ざると形状を崩しやすい傾向があると感じましたので参考としてご紹介させて頂きます。

先日、ブログにてご紹介いたしました57g、57.5gの幼虫は無事蛹になってくれましたが、蛹体重は35g台でした。

87-88㎜あたりの羽化予想と思います。

期待していただけに、難しさを痛感しました((+_+))

そして期待していなかった幼虫が蛹になっていましたが、、、

25Jライン、最終交換時の幼虫体重は50.0g!やはり羽化するまで分からないです(-_-)

不全92.3㎜は蛹体重38gでしたので90㎜UPに期待です(*´▽`*)

無事羽化してくれますように(≧▽≦)

楽しみはこれからですね(*^^*)では今日はこのあたりで(^^)/~~~

 

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