こんばんは(^^♪だんだんと温かくなってきましたね~(≧▽≦)

気づけば桜はもう散り始めて、夏の足音が聞こえてきた気がします(早すぎか(>_<))

今期もスマトラヒラタ(アチェ州)の大型を目指して産卵セットをせっせと組んでいます(^^)/

交配の組み合わせを、あーでもない、こーでもないと考えながら試行錯誤する時間がとてもワクワクします( *´艸`)

飼育方法も去年の後半から一新して、不安と期待が入り混じる感覚で、もやもやしていましたが現在ある程度の数の幼虫が蛹になってくれています。

今やっているサイクルが正解なのか確かめるべく、蛹を多数掘ってみましたが、出だしから50gから54gまでの蛹が複数出てくれました!(^^)!

今のところ、予想は的中して良い結果が得られています。あとは、完品率がどう出るかですが、ここは菌糸の選定が鍵を握っているので自分と幼虫たちを信じて!継続検証してみます!

ちなみに、ダイオウヒラタの90㎜残りそうな二頭は同じような菌糸サイクルで飼育しました。今日も同じサイクルで89㎜のダイオウが羽化していましたので、ダイオウヒラタにはバッチリ合っていそうです。また改めて、ダイオウヒラタの記事も掲載したいと思います。

サイクルには、ラストピースとGゼロを羽化までのどこかのタイミングで使用しています( *´艸`)

さて、それでは今期活躍中の種親たちをご紹介したいと思います。

 

■24iライン

TL:105.3㎜(Hw:38.1-Bw:40.5)

24年ラインでは、ダントツのアベレージだった主力ラインです。

■24Yライン

TL:107.7㎜(Hw:37.4-Bw:39.2)

このラインも、記憶に残る力を感じるラインでした。

■24Vライン

TL:108.1㎜(Hw:38.1-Bw:41.2)

この子は元気が良すぎてこんな写真が精一杯でした(+o+)活動開始とともに、上翅がズレてきてしまった子ですが、ポテンシャルは目を見張るものがあるラインです。

不全の歴代一番の超特大個体はこのラインから出たこともあり、リベンジに燃えています。

おあがりくんのお気に入りスタイルの一頭(^^)/

 

■24iライン

TL:109.1㎜(Hw:37.9-Bw:40.6)

やはり安定の24iライン(*’▽’)このラインの♀と、おあがりくんの♂を使用したラインから今年は50g超えの蛹がぽつぽつと出てきています。

やはり、当たりラインは次世代も結果が出ることが多いです。

■24-Oライン

TL:109.3㎜(Hw:38.4-Bw:40.6)

この子はお試しのサイクルで羽化してきたら大きかった個体です。この子の羽化が、現在のサイクルのヒントになりました。

この子のおかげで、羽化ボトルの菌糸選定の重要性と、アプローチの方法に気付くことができたことでブリードスタイルが劇的に変化しました。

今期は、この子たちとまだ見ぬモンスターサイズのスマトラヒラタを目指していきます!(^^)!

まずは110㎜を今季完品羽化させたいです。

いずれは113㎜を見てみたい!夢を叶えるために今日も産卵セット組んで菌糸詰めます(*’▽’)

ever世子ラインは84.5gで交換した幼虫が見たことないくらいのサイズの幼虫に成長していました((+_+))

現在ワンダリング中で蛹化が楽しみすぎて毎日観察しています(-_-)

期待と不安とワクワクが尽きません(*‘∀‘)

クワカブブリードはほんとに楽しいです(^^♪では今日はこのへんで( *´艸`)

次はダイオウヒラタの交換サイクルでも掲載してみようかしら(^^)/

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