こんばんは(^^♪

今日はアルキデスヒラタのサイクルデータを簡単に記録として掲載いたします( `ー´)ノ

これまでアルキデスヒラタの飼育は全く食性がマッチせず、超小型の♂が連発するなどとても苦労していました。

そんな中、これはハマる可能性があると予想したサイクルで短歯の91㎜UPが羽化しましたのでご参考になれば幸いです。

■アルキデスヒラタクワガタ

【Dorcus alcides】

短歯TL:91.3㎜-Hw:34.1㎜-Bw:39.4㎜

2024年7月13日

ヒラタケ菌糸800ボトルへ2齢中期で投入

2024年12月18日

ラストピース菌糸3200ボトルへ幼虫体重47.5gで投入

2025年6月19日羽化 

種親は(WD♂96.1㎜(長歯)×(WD♂80.3㎜・WF1)となっており、血の力というよりもうまくプランがハマり大型に仕上げることが出来たのかなといった印象です。

しっかりと時間をかけて羽化させることが出来たのも良い影響があったと感じます。

やはり1本目に5-6か月かけたいところですが、この点はあえて800ボトルにて食い渋らせて、幼虫の行動を制限した環境で二度三度食わせていくことでしっかりと成長をさせながらも期間を引っ張ることに成功しました。

引っ張るといっても幼虫体重が乗らずに成熟のみ進んでいくセッティングでは後伸びが期待できず小型羽化、交換したとたんに早期羽化しがちです。

3令の後期では時すでに遅し、、、

いかに成長を止めず期間を延ばし、体重を増加させれるかがポイントかと思います。もちろん、無理やり成長を押さえつけて二本目で爆発的成長をさせるテクニックも存在します。

今回のアルキデスヒラタのラインは今期で一旦撤退し、本腰をいれて作っていくラインを新たに迎える予定です。

名残惜しい気持ちですが、ここは拘りたいポイントの一つです(*´▽`*)

最近こんなダイオウも羽化しました(´;ω;`)ウゥゥ

残念でしたが、大きな一歩です。

ちなみに頭は34.0㎜胸は36.4㎜でした 、、、

今度は完品でご紹介できるように頑張ります!今日はこの辺で!(^^)!

ではでは!

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