こんばんは😊羽化個体の写真を撮影してしっかりアップする習慣がないもので、僕の記憶とライン表の中だけのものになりがちです😅自身の中だけで理解していてももったいないので、これからボチボチ我が家のラインについても触れながらブログにアップして行こうと思います☺️オークション出品の為に撮影した写真も含め、少しずつご紹介していきます。

今回ご紹介するラインは、レコード107.9mmと同腹オス105.0mmをオス親に使用し、メス方にはkuni989ラインにtakumi107.4系を掛けたメスを使用致しました。今季は同じ組み合わせにて、数ラインブリード致しまして、順次オスが羽化してきています。

スペックは、TL102.3mm、HW35.5mm、BW37.2mmの個体です😊このラインは、太さは平均的なスペックにて出て来る事が多いのですが、特にバランスが良く、肌質が綺麗です。前レコード系の血も入っておりますので、心配になるような体重の幼虫も出てくるのですが、綺麗に仕上がってきてくれます。オス方にこの血筋を使用して頂きますと、ある程度のライン修正が可能といった位置付けで、我が家でも大型ラインの構築に重要な役割を果たしてくれています。我が家では基本的に蛹室からほとんど蛹は出さず、自力羽化させています。蛹室内部にトラブルが起きない限りはどんなに大型の蛹であっても羽化まで放置です。あくまで人間の手を加えずに、自力で完品羽化してくれる正常なライン構築を目指して数年が経過しましたが、今年は不全個体自体がほぼ出ないところまで来ました。ライン全体にて、良い方向に修正出来たと自信につながる結果が出ましたので、今季採卵個体からは更に次のステップを試しています。誰でも大型を羽化させることが出来て楽しめるライン構築を目指して👍

 

 

コメント

  1. こんにちは!
    どの個体も綺麗ですね(^^)
    自分は不全続きで蛹の段階からおかしいラインが多く対策もわからず悩んでいます( ̄▽ ̄)
    やはり正常に羽化してくるラインの構築が必要なのですね(^^)

    1. こんばんは😊返信遅くなりごめんなさい😭不全が多いですか?対策としては、数世代の修正が必要となりますが、良い方向へ転向させることが可能です😊ポイントは、親の選別交配と、ラインの特性を理解し、見抜いた上での交配を行うことです👍少し難しいですが、簡単な要点をいくつか押さえるだけでも改善することが出来ます☺️

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