こんばんは^ – ^何かと忙しくブログの更新が滞ってしまってました(^^;;今日は久しぶりにゆっくりと過ごせたのでクワ作業もたいぶはかどりました^ ^

そろそろ我が家では今季の種親達が活動を開始する頃ですので順次ペアリングを行なっていきます(°▽°)そこで今日は、よくご質問がありますヒラタ系統のペアリングについて僕が今まで見てきて思ったこと、印象などを書いてみようかと思います(*^^*)僕が今までヒラタ系統にてブリードの経験がある種は、スマトラヒラタ複数産地、パラワンオオヒラタ、マナドヒラタ、マリンドッケオオヒラタ、テイオウヒラタ(キングテイオウ)、ミンダナオオオヒラタ、スラウェシオオヒラタ、本土ヒラタなどが主な種で、個体数は数えきれない数をペアリング、産卵させてきましたが、種としてはあまり多くはありません(^◇^;)他にも沢山やりたい種はありますが、なにせスペースと、ブリードに費やせる時間が限られておりますのでなかなか増やせずにいます(T . T)でも増やしたい笑笑気持ちは山々です笑

さて、ブリード個体のハンドペアリングについては、どの種もさほど変わりなく同じ様な要領で成功出来ています^ ^中にはなかなか掛からないペアやオスのスイッチが入ってもオスを受け入れないパターン、オスのスイッチが一向に入らないパターンなど様々なことが起きますので悩ましいところですね^^;最初の頃は、うまく掛かる個体もいれば一向にかからないペアもいて、相性が悪いのかその日のタイミングが悪いのかずっと悩んでいました!

マナドヒラタのペアリングの写真です^ – ^僕はこのような簡易的な小ケースでペアリングをしています^ ^今まで意図的に色々なタイミングでオスとメスのペアリングを行なって実験をしてきました!そして気がついた事の一つにオスとメスの成熟度合いが重要だと気づきました(°▽°)あくまで私感ですが、、、昔は羽化から三カ月、四カ月と寝て、晴れて後食開始!よし!ペアリングだ!産卵だ!と意気込んでおりましたが結構失敗することが多く、まずだいたい掛からないので、今日は気分が乗らないのかと何度も何度もオスとメスを掛かるまで、日を変えて合わせてやっとかかった!といった感じで苦労しておりました(T . T)そのうち目視ペアリングを待つのがしんどくなって、同居に変更してた時期もありました(u_u)が!同居においては、ヒラタはだいたい掛かるものの、メスを殺すこともあり、メスがオスを食う(だいたいは同居中オスが落ちたか、カナリ瀕死の場合)や、オスが顎を縛っていた針金などを引きちぎりメスを殺す怪力(T . T)一カ月同居からの産卵セットがボウズなど!あー、産卵セット無駄になったなぁ(T . T)ってのもボチボチありました(^◇^;)

同居は楽ではあるけれどリスクが大きい!セットも時間も無駄になることがあるし、やはり確実な目視のペアリングにて、安心して産卵に臨みたいと思う気持ちが強くなりました(*^▽^*)

そこで壁になったのが、やはりすぐ掛からないことでした(T ^ T)限られた時間で、ペアリングさせたいけどかからない時、

何時間も見ながら待つのは大変でした、、、

そんなこんなで苦労してたのですが、ある日いつものようにハンドペアリングをしてみると1分くらいでスンナリペアリング成立!マジか!楽勝じゃん笑と思う出来事がありまして、その日は当たり日なんだと思い、2頭目、3頭目と立て続けにペアリングさせて全てすぐ交配成立とゆうミラクルが起きました^_^オスは交配済みなので充分成熟した個体でしたが、なぜこんなにスンナリスイッチ入ったのだろうと思い、個体の詳細を見てみると、メスが羽化から半年から八カ月程度の個体で、後食開始から数ヶ月経過した個体ばかりだと気づきました!

ちなみに、オスに同日連続三頭ペアリングしても、メスはしっかり産卵しましたし、全て幼虫も健康、数も納得の数字でしたので、連続交配だから幼虫が取れないといったことはあまりないと思います^ ^また、オスも十頭程度の交配にて、使えないといったことも起きたことがなく、元気があれば生涯優秀な種親として活躍してくれています^_^

そして、ペアリング成立した個体の羽化からの期間に注目してみました^ ^その後試しに、後食開始直後のメスを数頭オスと合わせてみたものの、オスのスイッチが入らない、メスが逃げ回る、オスが挟んで攻撃するの繰り返しでした!なるほど、これはメスの成熟度合いが関係しているのかもと思いましたΣ(-᷅_-᷄๑)ここからは妄想ですが、多分メスの小楯板付近からオスのスイッチを入れるフェロモンが出ている、それを感知したオスがヒラタダンスを踊る、ペアリング成立みたいな笑他にオスを軽く刺激操作して擬似ヒラタダンスをさせるとメスのフェロモンが出て、オスもスイッチが入りペアリング成立パターンなど^ ^メスがしっかり成熟している個体だと、オスの顎下に入り込んでオスの顎を持ち上げ、催促するメスもおります笑笑このような経験から僕の中では、メスの成熟度合いが重要だと思うようになりました!メスは新しすぎても古すぎても思わしくないなぁと思います(≧∀≦)だいたい後食後一カ月から二カ月あたり、個体差ありますが、羽化から五カ月とか半年あたりが反応が良いイメージです^ ^ただ、産卵させるにあたっては、メスは新しいに越したことはありませんので、早めにペアリング成立させたいものです(^◇^;)

逆にメスが羽化から一年以上経過して古い場合、ペアリング成立はするのですが、産卵セットにて短期戦となりやすいです!生み出すと早めに落ちる個体や、結果、産卵数が少ない個体が多かったです!

また、オスがヨボヨボの場合、オスのスイッチが入っても、メスが受け入れないパターンも沢山ありました(u_u)フセツほとんど落ちたオスでも掛かり、幼虫取れる場合もありましたので、メスは多分、種親として交配可能なオスかどうかを、どこかで判断する能力があるのだと思います^ ^長いことツラツラと書いてしまいましたが、語学力が乏しいのでうまいこと書けないですが(^◇^;)結局のところ、オスもメスもお互い旬の時期を見極める能力があると思いますので、充分な成熟が出来ているペアを合わせると、すんなりペアリング成立しやすいですよって事でした笑笑そこの基準としている期間が、メス基準で羽化から五カ月から半年あたりかなぁ?個体差ありますがΣ(-᷅_-᷄๑)管理温度にもよりますがΣ(-᷅_-᷄๑)他にもよく質問があります、ヒラタは一回交尾すると、何回産めるのか?僕のところでは一回交配にて4回セットしても幼虫は取れてますが、セット回数が多くなるにつれて幼虫の数は減る傾向にあります!全て書くには途方もなく時間がかかりますから、ボチボチ書き足して行きます(T . T)

今日はこの辺で!言葉で書くのって難しいなぁ(^◇^;)笑笑頑張ります!笑

 

 

 

 

 

 

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