こんばんは♪今日はお試しで面白いヒラタを購入してみました👍何かと論議の絶えないヒラタ原名亜種やtyphonですが、スラウェシヒラタや今回入荷しているペレンヒラタ、バンガイヒラタ、マナドヒラタなどなどこれほどに考察意欲をくすぐられる種も稀ではないかと思います☺️フィリピンヒラタもややこしいですが、スラウェシ近郊も負けていませんね😅内歯下がりの個体を原名亜種、上がりや中間をtyphonとして、今回入荷している南スラウェシヒラタは下がりと上がりの両方が入荷致しました。こちらの個体です☺️

下がり個体のニュアンスとしては、バンガイヒラタやペレンヒラタに似ていますが頭部胸部のザラつきがマナドヒラタやバンガイヒラタほどは無いように思います。写真の南スラウェシヒラタの下がり個体に関しては、頭楯の形状も少し差異があるように見えますので、ここは一つ、累代飼育をしてどのような変化が見られるのか面白い検証が出来ると思い、この度購入いたしました😊予測としては、同じ腹の兄弟から、上がり中間、下がりがランダムに出るのではないかと予想してます。その上で、下がりスタイルの大型個体が出るのではないかと予想しての購入となりました。個人的なイメージですが、下がりがtitanus titanusであるとゆう定義であれば、下がりスタイルの最大個体は、恐らく上がりから下がりが混棲している地域の下がりタイプ個体ではないかと思います。スマトラヒラタにも良く見られる現象ですが、今のところ飼育にて内歯位置を任意に操作する方法はありませんのでどのような振り分けにて羽化してくるかは運だと思います😆

現在飼育中の原名亜種では、バンガイヒラタとマナドヒラタがいます👍これはどちらもT-TOP氏の採集個体の累代ラインで憧れのヒラタファミリーの想いが詰まっているラインです☺️どちらもサイズは90mm超えると大型だなぁと思えるくらい、サイズはなかなか100mmには到達できません。

こちらはバンガイヒラタで、どことなく今回入荷した南スラウェシヒラタの下がりと似ています😃

こちらはマナドヒラタですが、まず見た目が全く違う事がすぐ分かるくらいに独特な顎形状をしています。これらのどれも同じ原名亜種だとするのは多少の疑問も残りますが、バンガイヒラタ、マナドヒラタは長年の累代の中で上がりや中間が出たことはありません。今回同時入荷したペレンヒラタの上がり個体、中間個体、下がり個体についても飼育して検証をしていきたいと考えておりますが、一番気になっているのは、どの産地のワイルドから内歯位置が変動したり混合にて羽化するのかをまず確かめたいと思っています。下がり固定産地を原名亜種とするのか、混棲地域の下がりも原名亜種として、上がりや中間をtyphonと外観タイプ別に分けるのか、こちらも追って検証結果をアップしていこうと思います👍奥深い部分には疎い部分もありますがこれからも興味本位に突き詰めていきたいと思います☺️

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